今年も一年ありがとうございました!   2014-12-30 | 自習室からのお知らせ
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先程年内の自習室の利用時間が終わりました。
年の瀬ですが、例年にもまして多くの生徒が学校に来て勉強していました。
大晦日と三が日は閉室し、次は新年1月4日より自習室は開室します。
身体に気をつけて、自宅での学習を続けて下さい!

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また、ウェブサイトをご覧の皆さま、今年も一年応援頂きありがとうございました。
来年もご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます(自習室・web担当)。

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2015年1月開室予定 (ver.1)   2014-12-30 | 自習室開室予定
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2015年1月のチューター在室予定です。

新年は4日からとなりますので、ご注意下さい。

 

今年もやります、浪人生ホームカミングデイ!   2014-12-04 | 自習室からのお知らせ
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浪人生の皆さんに緊急告知です!

捲土重来を期して日々努力に余念ない(はずの)浪人生の皆さん、今年も皆さんだけのためのホームカミングデイを実施します。旧学年の先生方が皆さんのために久々の進路指導をしてくれますよ。ぐーんと伸びた模試の帳票などを持って、堂々と母校に帰ってきて下さい。あんまり成績が伸びずに悩んでいる人も、そんな時こそ君たちのふるさとである母校が励ましてくれます。勝負はこれからですよ。愚痴をこぼしても、夢を語っても、先生方は受け止めてくれますので、是非お越しください。

なお、調査書の発行を求める人も多いと思いますが、現在調査書発行の繁忙期ですので、原則として当日に発行願いを書いて手数料を旧担任に託し、後日受け取りという形にしてください。どうしても当日発行を望む場合は15:30時までに受付を済ませ、会議室で自習しながら待機してください。

12月11日(木) 17:30〜
場所:大会議室(予定)
内容:主要大学願書配布・調査書依頼・入試動向指南

 

 

2014年12月開室予定   2014-12-04 | 自習室開室予定
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2014年12月の開室予定です。年末年始の予定については改めてお伝えします。

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2014年11月の自習室開室予定   2014-11-01 | 自習室開室予定
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2014年11月の開室予定です。

今月は閉室日はありません。マラソン大会・芸術鑑賞教室のあとでもご利用いただけます。

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10月6日、臨時休校のお知らせです   2014-10-05 | 自習室からのお知らせ
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大型で強い台風18号の接近にともない、交通機関の乱れが予想されるため、10月6日(月)を臨時休校といたします。

生徒は不急不要の外出を避け、自宅学習を心がけてください。

※ すべての自習室は閉室とします。
※ 女子校も休校のため、合同講習(高1・高2)も休講となります。

 

2014年10月の開室予定   2014-09-30 | 自習室開室予定
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2014年10月のチューター在室予定表です。
予定は変動しますので、随時掲示で確認してください。

なお、10月5日はお会式のためお休みです。学校にも立ち入れませんのでご注意ください。

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2014年9月の自習室開室予定   2014-09-02 | 自習室開室予定
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2014年9月の開室予定です。 

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本校元チューターによるスピーチが書籍化されました   2014-08-29 | 自習室からのお知らせ
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8月28日に、昨年9月10日に行われた「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会」(GKB48)主宰の教育カンファレンス、「つながる教育、つなげる未来 ~教育改革×ソーシャルの力~」において、本校元チューターである羽田紘大、萩原知明(現本校フェロー)が行ったスピーチが採録された書籍『つながる教育、つなげる未来』が刊行されました。

この書籍及びカンファレンスをプロデュースしている学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)」とは、Facebookを中心にして教育に関心の高い人が集い、発足当初から精力的に活動し、成長を続けている会員制のグループです。このグループには、学校広報担当者のみならず、ソーシャルメディアに関心をもつ様々な立場の教育関係者も参加し、未来の教育についてオープンな議論を展開しています。その活動を社会に広く伝えようという趣旨にて2012年にはじまった教育カンファレンスの第二回目に、縁あって羽田・萩原の両名が参加し、簡単ではありますが本校のチューター制度についてご紹介させていただきました。

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両名のスピーチの他にも、様々な場所で活躍されている方々の実践をまじえたスピーチが収録されておりますので、教育の最前線で活動されている方はもちろんのこと、ICT(情報通信技術)と教育との接点を考える方々も、お手にとっていただければ幸いです。

書籍の詳細については、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会のウェブサイトをご参照ください。

 

 

 

2014年8月の開室予定(21日頃まで)   2014-08-02 | 自習室開室予定
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今月の開室予定です。21日以降については追ってお知らせします。

【注意!!】
18日~23日、空調機交換工事のため、自習室・学びの泉以外での自習となります。
進路指導部室の利用も大きく制限されますのでご注意ください。

24日は施設点検日のため学校に立ち入る事が出来ません。自宅などで学習してください。

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2014年7月の開室予定(後半を追加)   2014-07-16 | 自習室開室予定
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2014年7月の開室予定です。

 

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東京大学・駒場リサーチキャンパス公開視察報告   2014-06-14 | キャンパスレポート
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駒場リサーチキャンパス公開視察報告

平成26年6月7日
進路指導部 浜田肇・秋山哲二

■初めて見るものばかりの見学

東京大学の大学院である生産技術研究所・先端技術研究所の合同研究室公開イベント「駒場リサーチキャンパス公開」が6月6日(金)・7日(土)におこなわれました。本校高2生4名、高1生8名が7日の授業後に参加してきました。当日は朝から大雨警報・注意報が都内にも発令され、本校での授業も1・2校時が休校になり、開催・参加が危ぶまれる中、生徒たちも大変な思いをして、駒場リサーチキャンパスにたどり着きました。

最初に見学したのは、奈良県飛鳥村で導入されているという、「歴史的建造物・人物再現バス」です。特製ヘルメット(ヘッドシステム)をかぶってバスに乗ると、バスについている全方位カメラと、ヘルメットが連動し、周囲の景色がリアルタイムで見えるようになっています。のみならず、本当は現存しない建造物や、人物の動きの再現CG映像が、現在の風景に重ねて見えるようにできています。ヘルメットに内蔵されている方位システムと連動して、顔を向けた方向の景色+CGが見られるのです。運良く体験できた生徒は、最新の研究の洗礼を受け、驚きを隠せない様子でした。

次に見学したのは、深さ8mのプールと、海底探査ロボット「トリトン2号」の実演です。「海底のグーグルマップを作るプロジェクト」の一環とのことで、昨今話題のレアメタル、メタンハイドレートなどの探索を目的としているとのことです。水中にある間は、外部からの通信が遮断されますが、搭載したプログラムにしたがって、海底の写真を順々に撮って移動します。のみならず、撮った写真を自信で合成し、データに不十分な箇所が見つかった場合、改めて不足分を補うために追加写真を撮りに移動します。実演では高さ50cmのポリタンクも見事に、写真に収め、水底の地形を探査する精度の高さを示しました。

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(左:「歴史的建造物・人物再現バス」と体験した生徒たち 右:8mのプールに浮上してきたトリトン2号)

また、「無響室」という、発生した音が、まったく反射せず完全に吸収される部屋は、前後左右上下6方向からのスピーカにより、コンサートホール、駅や空港、トンネル内部などの音響環境の改善の研究に用いられているとのことでした。大学生によるクラリネット演奏も、再現するホールによってまったく響き方が違うことを、感心した表情で聞き分けていました。

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(左:不気味なほど反響しない無響室にて 右:自らの進路に思いを巡らせ凛々しい顔つきに)

途中、1時間程度の自由見学では各自の興味に従って、キャンパス内を見学して回りました。鉄道のホームドアが移動するシステムを見学したり、風洞実験設備で秒速20mを体感したりと、それぞれに日本トップレベルの研究を体感していました。

■先輩との懇談

後半では、本校卒業生で現役東大に合格・入学を果たしたばかりの太田君や、名古屋大学を卒業した社会人などが駆けつけて、生徒たちの見学に同行してくださいました。最後の懇談での激励コメントを紹介します。

*先輩のコメント

「説明にはわからないことも多かったかもしれないが、こうやって大学の施設を見学できるだけでラッキーなこと。いずれ決めることになる自分の進路に対しても真剣に向き合ってみて欲しい。」
「社会人になったら『文系だからわからない』というのは通用せず、『勉強しなさい』ということになる。」
「受験を終えてみて、自分にとって受験とは自信をつけるためのものでもあったと思う。受験ぐらいでつまずいている場合ではない。多少大変でも、努力してみることで可能性が開けてくる。是非頑張りきって欲しい。」
「学校の企画がなくても自分たちでどんどん出かけてみて欲しい。」

*生徒たちの感想

「わからない説明も多かったが、それでも面白そうと思えることが多かった。これから知識を増やして、わかるようになりたい。」
「文系といえども、広い視野をもって多くの勉強に積極的に取り組んでいきたい。私立大学を志望していたが、国立大学も考えてみたいと思い始めた。」
「少しの工夫を加えると便利になるものがあることを体感できた。こういう理系的な面白さを発見するべく、少し違った見方で身の回りを眺めてみたい。」「理系・文系関係なく楽しめた。学問の裾野の広さに驚いた。」
「高1から受験勉強を始めて、やっぱり東大に行きたいと思った。」