大学紹介⑩ 東京学芸大学~味澤チューター~
2019-07-25 | チューターの部屋

東京学芸大学 教育学部中等保健体育専攻の味澤徹です。

本日は私の通う小金井キャンパスについて紹介します。

 

1、所在地

東京都小金井市貫井南町4-1-1

*交通アクセス

・JR中央線国分寺駅(西武国分寺線、西武多摩湖線)から徒歩約16分

・JR中央線武蔵小金井駅から徒歩約22分

・西武新宿線小平駅南口より銀河鉄道バス(国分寺駅入口行き)に乗車し「学芸大学」

で下車。乗車時間約15分

 

  • 東京学芸大学キャンパスマップ

東京学芸大学小金井キャンパスは以下の通りです。

ちなみに私が日々使う教室は⓮(S棟)⓯(C棟)⓰(N棟)⓱(W棟)です。さらに、私の所属するハンドボール部は⓬(ハンドボールコート)にて活動しています。

 

  • 時間割紹介

 

黒文字の授業が必修科目、赤文字が選択科目となっております。1年の春学期ですので

必修科目がメインです。また、私は保健体育専攻なので実技の授業が週に5コマ入っていますが、ほかの学科のひとは「スポーツ・フィットネス実習」以外、基本座学です。選択科目は多岐にわたってあるので様々なことを学べます。

 

  • 東京学芸大学の著名人
    • 米村でんじろう 日本のサイエンスプロデューサー
    • 押井 守 映画監督(機動警察パトレイバーで有名)
    • 優木 まおみ 日本のマルチタレント(名探偵コナンの映画にも声優として出演)
    • 栗山 英樹 現日本ハムファイターズ(プロ野球)の監督

 

5、東京学芸大学ならではのもの

施設編①

大きなウッドデッキがあり、学生だけでなく近隣の方や子供たちの休憩場所になっています。保育園の子供たちがお散歩に来るなど、色んな人に出会えます。お昼ごろになるとジャグリングを練習する学生がいて、それも見ものなのでぜひ!!

 

施設編②

食堂が二つあります。どちらの食堂でもリーズナブルな価格で学生にやさしく、栄養管

理も徹底されているので一人暮らしの学生にもおすすめ。Wifi環境も整備されている

ので、空きコマの休憩場所にも最適です。*学芸大生でなくても食事可能です。

 

勉強編①

東京学芸大学は教育学部のみの単科大学であるがゆえに、教育実習が2回もあります。

勉強編②

とても細かく学科・専攻が分類されているので、4年間で相当専門的な学習ができます。

 

6、部活紹介

先にも話しましたが、私は男子ハンドボール部に所属しております。週4~5で活動し、平日は基本19時半前まで、土日の練習は9時から13時です。先輩後輩の垣根を超えとても仲良く楽しく活動しています。部活後には先輩方がご飯に連れて行ってくれることもあります。興味を持った方や受験期だけど体験に行ってみたい、体を動かしたいという人はぜひ体験に来てください。また詳細はツイッターやホームページにあがっていますのでそちらもご覧ください。ハンドボールコートはこんな感じです↓

 

7、おすすめごはん

食堂もおいしいのですが、メニューが頻繁に変わるので今回は国分寺駅周辺のおいしいお店を紹介していきます。

 

ラーメン編

まずはGYUTONというお店。場所は国分寺駅から徒歩5分。牛骨と豚骨からダシをとったラーメンは、ラーメンの本場、北海道からきた友達ですら最高においしいと絶賛していました。学生はラーメンの替え玉一回無料というも魅力です。さらに店内に貼ってある手書きの格言、名言にも注目!!

 

カレー編

ここで紹介するのはアダルサというお店。国分寺駅から徒歩2分。インド人のシェフが作るカレーは絶品です。さらにそのカレーの種類も豊富で10数種類の中から選ぶので、何回行っても飽きることがありません。ナンやご飯のおかわりが無料なのも魅力。

 

 

8、最後に

ここまで様々なことを紹介してきましたが、東京学芸大学の魅力はまだまだたくさんあります。興味を少しでもお持ちの方はオープンキャンパス以外でも、ぜひ一度いらして下さい。学芸大生の日常が垣間見えると思います(その時はぜひ食堂で昼食を!)。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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