大学紹介⑫ 明治大学~和泉キャンパス~(小笠原チューター)
2019-08-15 | チューターの部屋

明治大学 情報コミュニケーション学部1年の小笠原慶伍です。今回は私の所属する「明治大学和泉キャンパス」について紹介します!

   

1.所在地・アクセス

明大前駅(京王線、京王井の頭線)から徒歩5分。京王線で新宿、井の頭線で渋谷に10分で行けるのはアクセスがいいですね。文学部、政治経済学部、商学部、経営学部、情報コミュニケーション学部、法学部の1,2年生が利用するキャンパスで、1万人ほどの学生が通っており毎日活気にあふれています。

2.和泉キャンパスマップ

とても敷地が大きいように見えますが、たくさんの施設がある上キャンパス内の至る所に樹々が生えていたりテーブルやベンチが設置されているのでそこまで広々とした印象は受けません。私は授業終わりによく外のテーブルで明大マートで買ったものを持ち寄って、友達とピクニックのようなことをしています!第1、3校舎、メディア棟、体育館のある東棟、西棟ではWi-Fiを利用することもできます。

 

3.時間割

100分授業で2限と3限の間に昼休みがあります。太字は必修科目で、*がついているものは教職に関係する科目です。情報コミュニケーション学部(以下情コミ)は自然科学、社会科学、人文科学、情報科目の分野からそれぞれ指定された単位数(それぞれ2~6ほど)を取れば、残りは卒業までに指定された単位数さえ超えていれば卒業できるため、多くの情コミの先輩方が情コミの科目だけでなく、文学部や経営学部など他学部の授業も履修しているようです。自由度が極めて高いため法律に興味がある人は情コミの法律系の科目と法学部の選択科目をとったりして授業を法学で埋めたり、とくにやりたいことが決まっていない人は様々な分野の授業を取ってみて自分に興味のある分野を見つけることも可能です。資格課程も卒業時に必要な単位数に含まれるため1年次、または先ほど述べた情コミの必要とする単位数を取った2年生が2年次から履修することも多いようです。

 

3.明治大学ならではのもの

①和泉図書館

   

和泉キャンパスにある大きな図書館はグッドデザイン賞にも選ばれたことがあり、来場者数は5年で400万人を突破(2017年1月末時点)するなど都内でも有数の図書館であることがわかります。豊富な図書に加え会議室、自習室、カフェ、リクライニングチェアがあり雑談、勉強、飲食、睡眠など様々な用途に対応できる設備が整っています。周辺住民の方も利用することができるようで、佼成学園の先生方の中にも利用している方がいるそうです!

②明大祭

明大祭とは、毎年11月に開催され約5万人が来場する明治大学の学園祭です。この学園祭では様々な団体が屋外ステージでパフォーマンスをしたり、たくさん並ぶ模擬店では毎年、多くの来場者の方でにぎわっています!普段見られないようなユニークな食べ物から、祭ならではのものまで様々な食べ物を楽しめます!メディア棟、第1、2校舎では様々なサークルやゼミの活動内容を知ることができる教室企画やカフェや研究発表、音楽パフォーマンスなどが行われます。このほかにもキャンパス内を巡るキャンパスツアーやラリー企画などたくさんの企画が行われます。そして明大祭期間中は和泉キャンパスがその年のコンセプトやテーマカラーにあわせて明大祭仕様に彩られます。普段のキャンパスとは違った雰囲気を楽しめるのも明大祭の魅力の一つと言えそうですね!

 

4.明治大学の著名な卒業生

・猪瀬直樹【元東京都知事】

・ビートたけし【お笑い芸人・俳優】

・長友佑都【サッカー選手】

・山下智久【俳優】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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