センター体験記~生玉チューター~
2019-11-28 | チューターの部屋

 生玉昂大  電気通信大学1年

・国立理系型
・受験科目  国語(現古漢), 数学(1A, 2B), 英語(筆記, リスニング), 社会(政治経済), 理科(物理, 化学)
・受験会場 東京農工大学 小金井キャンパス

 

Q1. センター試験の位置付けは?
A1. 東京理科大学の理工学部情報科学科にセンター利用出願をするための試験でした。

Q2. 対策を始めた時期は?
A2. 国語: 7月中旬から現文, 古文, 漢文のセンター向け問題に取り掛かりました。
 数学: 1A, 2Bともに特別なことはせず、高3の1学期から授業で出させる課題をこなすことで勉強していました。
英語: 英語の勉強自体は高1からやっていましたが、センターを意識して問題をとき始めたのは高3になってからでした。
社会: 夏休み中までは倫理・政治経済で受験しようとしていましたが、夏が明けてからは政治経済に変更して問題を解いていました。
 理科:物理は1学期から放課後講習で、化学は夏休みの講習でセンター試験の対策を始めました。

Q3. 最も力を入れた科目は?
A3. 物理と化学です。センター試験の知識は他の入試の土台になるので他の科目よりも多くの時間を割きました。ちなみに、センター試験ではなく国立に向けてでは数Ⅲを一番勉強しました。

Q4. 本番の心境は?
A4. 結構焦ってました。センター利用に使うだけだったのでそこまでだろうと思っていましたが、試験会場に近づくにつれ他の受験生が目に入るようになり緊張してきました。

Q5. 試験でのエピソードは?
A5. 英語のリスニングであの一問目で周りが少しどよめいていました。すぐに静かになりましたが、あのときばかりは試験官も注意していませんでしたね。あと、2日目の試験が終わった後に布施と一緒に新宿へちゃんぽんを食べに行って、お互いに試験の感想を言い合ってました。

Q6. 本番前夜の過ごし方は?
A6. お昼過ぎまでは塾に居て、そのあとは家にいました。友達と話をしたりして過ごしていました。

Q7. 模試をどう活用したか?
A7. 河合のマーク模試は特にセンター試験に寄せて作られているので、センター試験の過去問と照らし合わせながら似た問題を探したりしていました。

Q8. 試験中に気をつけていたことは?
A8. とにかく時間を意識すること。問題に夢中になっているとあっという間に試験が終わってしまうので腕時計をちょくちょく見るようにして徹底しました。

Q9. 休憩時間の過ごし方は?
A9. 外に出て友達とついさっきまで解いていた問題の話をしていました。ただ、相手と答えが違うことがあったりすると不安になって、その後の試験に支障が出るのであまりおすすめはしません。

 

もうすぐ12月ですね。センター試験も、もうすぐです!!

最後まで一緒に頑張りましょう!!

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