センター体験記~味澤~チューター
2019-12-05 | チューターの部屋

・名前 味澤 徹

・受験型 五教科七科目

・受験科目 国語、数学I・A、Ⅱ・B、英語、世界史、化学基礎、倫理政経、生物基礎

・受験会場 亜細亜大学

 

Q, センター試験はあなたにとってどのような位置づけでしたか?

A, 国立第一志望であったためセンター試験の比重は重く重要な位置づけであった。

Q, いつ頃から対策を始めましたか?

A, センターの比重が重いとはいえ、ずっと全教科センター対策を行っていたわけではない。実際にセンター対策を行ったのは数学と英語であり、時期は夏休みごろからだと思う。数学は穴埋め式なので解答欄の書き間違いに注意して演習していた。英語はコツを理解すれば楽に解けるので見つけ出そう。世界史は2年生から単語帳を繰り返し10月ごろにはほぼ完璧だったので、11月ごろからは苦手範囲の克服や資料集にある年号を覚えるなどしていた(センター世界史は年号問題が多く出るのでやっておくと良い。私立でも使えるし)。

Q, 試験本番はどのような心境でしたか?

A, 勉強をやりきった自信はあったが、もし失敗したら第一志望受けられないので、抑えきれないほどの不安におそわれた。でも、前日までにすべてを確認し本番では問題集や単語帳を見ずにいたことで、覚えなきゃという意識を無くし、少し不安を軽減できたと思う。

Q, 試験本番に向けて、何か心掛けていたことはありますか?

A, 悔いのないように勉強し、暗記教科に関しては、自信のない回答を避ける為に弱点はひたすらつぶし、復習しておいた。

Q, センター試験でのエピソードがあれば教えてください。

A, 緊張を抑える為にひたすら深呼吸を繰り返していた。周りの人も深呼吸をしていたのでよくハもって少し恥ずかしかった。早く終わったとき(特に国語)は隣の人にプレッシャーをかける為に見直しの際、隣に聞こえるようにプリントをめくったりしていた。結局隣の人は終わらなかった模様。プレッシャーが効いたのかも。試験は周りとの勝負でもあるが、基本は自分との戦いであるので隣に変な人がいても気にしないように。

Q, センター前日はどう過ごしましたか?

A, 自習室で8時まで勉強し帰ってすぐ寝たが、4時まで寝付くことができなかった。何か特別なことをしようと思わなくてよい。いつも通りの勉強や最後におさえたい点を復習しておけばよい。疲れるなら早く終わらしてもよいと思う。

Q, センターに向けて、模試はどう活用していましたか?

A, 演習機会を確保するのに役立った。復習ノートを各教科作っていたので、様々な問題に触れる機会にもなっていた。模試以外の授業の演習でもセンターの問題だと馬鹿にせず解くことが重要。演習の機会は限られているし、せっかく授業で時間を消費しているのだから無駄にするのはもったいない。

Q, センターの試験中に気を付けていたことは、なにかありますか?

A, 途中で答え合わせをしない。特別なことはしない。問題につまったら、すぐ深呼吸し勢いを取り戻す。

Q, センター試験の休憩時間はどうすごしていましたか?

A, 友達と話たり(試験の話は極力避けて)、チョコレートを食べていた。試験中に問題を振り返ると次の教科に引きずる可能性があるので。重たい食べ物は眠くなるから注意。糖分をとると良いらしい。

 

最後まで気を抜かずに一緒に頑張りましょう!!

 

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