こんにちは!チューターのヤスです。
厳しい残暑が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
いよいよ佼成学園の文化祭「渦潮祭」まであと10日あまりとなりました。今年も各クラスで工夫を凝らした出し物が期待できそうです。
さて今日は高校3年生と文化祭についてお話ししたいと思います。受験を控えている高校3年生にとっては,受験勉強に専念したいこの秋。しかし佼成学園の高3生は文化祭に多くの生徒が参加をします。実は今から5年ほど前は基本的には高校3年生は参加しませんでした。他の学年盛り上がっているのをみながら教室で自習しているのが普通でした。
変化が起きたのが4年前のこと。高校生活最後のイベントを楽しみたい! 受験を前にクラスが団結できる最後のチャンス!! と思う生徒が多くこの年から,高3生が文化祭に参加することがスタンダードとなりました。
自分自身も思い返してみると,文化祭に参加して非常に良い思い出が出来たと思います。今年の高校3年生にも是非良い思い出を作って貰いたいと思います。そして美味しい出し物を期待しています(笑)
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みなさんお久しぶりです。チューターのやすです。
ここ数日、東京は比較的過ごしやすい気温です。おかげさまで夜もぐっすり眠れます。眠りすぎて寝坊をしてしまうくらいです(笑)
さて、今日の自習室はいつもと変わることなく平和です。あたりがだんだんと暗くなってきている現在も多くの生徒が自習室で勉強しています。
きょうも多くの生徒と話をしましたが、受験に対して不安を抱いている生徒が多いです。そんなときは、曲でも聴いてリラックスするのが良いと思います。
You Tubeで元気が出る曲を探してきました。NHKのドラマの主題歌だったので知っている人も多いかも知れませんね(笑)
編集長はぎわらです。
7月31日に第五回目の「佼成アカデミア 東大に入ろうゼミ」が行われました。この企画は昨年度以前に単発的に2回ほど、東大に入るための勉強法をテーマに行われていました。しかし今年度は東大に入るための勉強法だけでは無く、東大という場所についてのレクチャーや実際の入試問題を用いての入試研究、そして本気で東大を目指す生徒へのアドバイスを含めて様々なテーマで、毎月定期的に行っています。
このように定期的に「東大に入ろうゼミ」が行えるのも卒業生の協力があってのことです。昨日のゼミでは毎回のゼミでレクチャーを務めてくれている神崎講師のほか、2年前の春に東大合格を果たした永川さん、在学中神崎講師と共に東大を目指した迫田チューターも駆けつけました。また、オブザーバーとして参加生徒を受け持つ学年の先生方や進路指導部主任の西村先生、私はぎわらも一緒にゼミをつくっていきました。
今回のテーマは「東大を目指すとはどういうことか」ということで、中学三年生から高校三年生まで、東大を志す多くの生徒が集まってくれました。ゼミは参加者を学年ごとに3つのグループに分け、その3つのグループを3人の講師が一人ずつ回って話をするというスタイルをとりました。講師のみなさんには、参加者から問いかけを交えながら、自分の過去、そして今している生きた経験を自由にお話いただきました。東大に向けた勉強法のことはもちろん、東大生にはどのような人がいるのか、授業やサークルのこと、そしてそもそも大学へ行く意味、学問をする意味など、興味深い話がいっぱいでどのテーブルも盛り上がっていました。
大学への進学率が上昇し、大学への進学が『当たり前』となりつつある今、どの大学のどの学部を目指すのか、ということも重要ですが、それ以前に大学に行く意味というものを理解するのは非常に重要だと個人的に考えています。しかもしっかりとイメージが定まっており、それが浸透している東京大学であれば、それはなおさらのことで、そこへ行く意味を理解することが、志望へのモチベーションにつながると思います。参加者の声からは大学に対する具体的イメージが出来たという声や、おもしろく感じられるようになったとの声もありました。そういった声を聞いているとこのイベントは大成功だったのかな、という風に思います。
さて、最後にうれしいお知らせがあります。リクルート進学総研ウェブサイトの「キャリアガイダンスnet」にわが佼成学園進路指導部webが取り上げられており、編集長からもコメントをしておりますので、お時間がありましたら是非お読みいただければと思います。 ⇒こちら
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編集長はぎわらです。最近更新がなかったため、簡単にですが最近の高3生の状況をお伝えします。
まず自習室の利用状況ですが、自習室の利用者名簿や普段の状況から見るに、かなりの人が自習室を利用してくれているようです。かなりの人は集中を切らさず勉強しているようで安心します。ただたまに集中を切らしてしまう人も見受けられますので、ちょっと心配です。
そして先週は高3夏期学習合宿が学校にて行われました。自習室に来た合宿参加生徒の様子を見ていると、過去問や参考書の利用のリクエストが多く、それらに触れながら勉強していっている生徒が多いみたいです。私は二日目の食事の時間にお邪魔をしたのですが、取り分けて食べるような料理をみんなで仲良く分けて食べていました。
その際に先生が述べられていたのですが、この合宿では個人それぞれの受験に向けた勉強だけでなく同級生同士の同じ受験を戦う仲間としての意識を持つことも重視されていたようです。取り分けて食べる食事にもその気持ちが反映されています。よく受験は実際の試験の前までは団体戦だ、と言われます。私も受験時代にはいつの間にかクラスメイトと強い絆を結んでいたように記憶していますし、そのころのメンバーで時々集まったりもします。まあそのクラスメイトというのは、大半が現在の3年生チューターなのですが(笑)。
とりあえず、受験生も合宿などを通して夏のいいスタートダッシュをきれているのではないでしょうか。高校野球も明日準決勝を迎えるまでになりました。受験生の皆さんも、この勢いに乗って、頑張ってください!
今日は文字のみですいません。
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こんにちは!チューターのやすです。
今日は湿度が低く、さわやかな陽気ですね!
今回取り上げるのは、マイナー科目「地理」の勉強法です。日本史・世界史が受験のメイン科目となっている昨今、地理で受験するのはなかなかのレアケースだと思います。でもめげずにがんばっていきましょう!
地理を勉強していく上で大事なこと、それは地図を自分で描いてみるということです。むやみやたらに地名や国名を暗記するのは得策ではありません。まずは自分の頭の中にオリジナルの地図を作ることが必要です。大まかな形でかまいません。
また数多くの統計問題などが出てきますが、入試に出てくるデータのほとんどが「日本国勢図会」「データブック」から出題されます。暗記する必要はありません。数多くの問題に当たって行きましょう!
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編集長はぎわらです。
今日は日曜日ですが、自習室は開室し、チューターも在室して受験生の皆様をサポートしております。
午前中在室してくれた早稲田大学在籍中の川上チューターは私と交代したあと、「これから早慶戦を観戦しにいきます!」とのことで少し勝敗が気になっていたのですが、無事早稲田が大勝を収めたようで、よかったです。
さて、進路指導室には2013年度版の赤本だけではなく、一部の私立大学のパンフレットが入荷し始めました。自習室の窓際においてあるものもあります。
勉強が辛くなってきたとき、併願校のことを調べるときなど、気軽に手にとっていただければ、と思っています。今日もとある生徒がパンフレットを見ながら、大学生活のことなどを質問してきてくれました。
どの大学のパンフレットも魅力的なコンテンツでいっぱいではありますが、パンフレットだけではよくわからないこともたくさんあります。そういったところも、ちょっとした息抜きに今まさに大学生である私たちに聞いてみてほしいなと思います。
あと本日当webのレイアウトの調整をいたしましたが、一部のブラウザではレイアウトが崩れてしまう事例が見受けられました。
もし崩れて見えてしまっている、という方は 「互換モード」(アドレスバーの右側にあるアイコンです)、あるいはページの再読み込みなどをいったんお試しいただきますよう、よろしくお願いいたします。
ご迷惑をおかけいたします。
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こんにちは。チューターの部屋 編集長 はぎわらです。今日は昨日とはうってかわって夏晴れのような日になりました。 午前中は学校だったのですが、終わって外に出たとたん外はまさに夏!で、いったい昨日の冬のような天候は何だったんだ、という感じです。 |
そんな夏も近づく中間考査2日目ですが、さきほど自習室前にチューターの紹介シートを掲示しました!
春から新しく着任した5人も含め、15人全員の顔と名前、得意分野などがわかるようになりました。
このシートを見て、気になったチューターがいたら是非気軽に声をかけてみてくださいね。
さて、今日は気になっている入試があるのでそれについて少し書きたいと思います。
私の所属している明治大学 情報コミュニケーション学部では来年から「情報」科目を取り入れた入試をスタートするということで、その模擬問題が昨日ホームページにアップロードされました。
この入試は一般選抜入学試験「B方式」と呼ばれ、外国語(英語)・情報総合・数学の3教科で試験を行うものです。入試科目といえば通常国語や地歴、物理といったものがよく登場しますが、「情報」が登場するのはなかなか珍しいように思います。
なぜ今回このような入試を行うのか、ということですが大きく二つの点を挙げて、聞いた話などを総合しながら考えてみました。
1.「理系」よりの学生を集めたい
従来情報コミュニケーション学部(以下情コミ)では、文系の科目を中心にした入試編成が行われていました。入試科目で数学が選択可能なことなどから、理系の学生もそれなりにはいるのですが、どうしても文系の学生の数が多くなり、「情報」分野や理系に強い学生の数が少なくなっているようです。
情コミでよく言われるコンセプトの一つとして「多様性」があります。経済学から、人文学、社会学、生命学、哲学と言った「多様」な学問を、そこに所属する学生の「多様」な性格、活動、思考を認め受け入れていくことが重要視されています。
今回の「B方式」入試では、「情報」分野や理系に強みを持つ学生を受け入れて、情コミの「多様性」をさらに増していこう、という狙いがあるのかもしれません。
2.「情報」という教科・科目の活性化
高校における「情報」という教科は直接大学入試に直結しないため、ウエイトが低く置かれている、という話があります。
ですが、今回入試科目に「情報」を取り入れることで、直接入試に直結するようになるので重点が置かれるようになるのではないかという期待があります。また、このような実験的な試みや刺激を与えられるのも明治大学という大学ならではともいえるでしょう。今後ほかの大学も追随し、「情報」の入試が増え、「情報」の教科が盛り上がってくるかもしれません。
また、情コミでは「情報」の教職免許を取得することができます。
「情報」の教科でコンピュータの具体的な操作などが中心に扱われ、情報を扱う知識についての教育が不十分だという声があります。
情コミでは、情報の具体的な扱い方よりも、情報を扱うための知識に重点を置いた学びが展開されています。こういった環境の中で自分の学びを広げ、教職免許を取得し教壇に立つ。そんな学生が増えれば、「情報」の教科教育に関する問題点も解消されていくことでしょう。
最後に入試に向けてどのような勉強をしたらよいのかについて軽く触れておきたいと思います。
模擬問題1だけを見ているので指摘するには不十分かもしれませんが、情報に関する具体的な知識よりも、情報のとらえ方や考え方のスタンスが問われているように思えます。知識に関する勉強も必要ですが、多面的に物事を観察し、考えるトレーニングが必要でしょう。模擬問題ではありますが、入試問題にも学部からのメッセージが込められているように思えます。
この「情報」入試、および情報コミュニケーション学部、に興味があるという生徒は是非はぎわらまで声をかけていただければと思います。
本当に情コミはおもしろいところなので、そういった楽しさを伝えたいですし、この入試で情コミを目指してみたいという生徒がいれば、是非ともサポートしたいとも思っています。
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