こんにちは、チューターの太田です。
センターまであと二ヶ月となり浮き足立っていることと思いますが、そもそも普段よりいい点を出そうと思うから緊張するのであって、そんな欲を出してはなりません。普段の模試の結果と同じことです。
たまたま前回の成績が優良であったが故に今回の模試結果に不満を持つといった事は、去年まで受験生であった立場上至極共感されますが、これは心理学で「平均への回帰」と呼ばれる現象を忘れがちな人間の性であり、統計の上で考えれば大変に非合理的な感情です。
一回偏った(極端に良い、悪い)結果が出た場合、それ以降の結果は平均値(ヤマが中る外れるなどの運の要素を排除した本来の学力)に近くなるものです。相応の学力が無ければ定常的に好成績は取れません(とくに現代文)。
しかるに諦める勿れ、成績を安定させる唯一の手段が、日常学習を通しての学力向上です。泥臭く勉強していればセンターなど恐れるに足りません。運などに左右されない強健な精神と学力を身につけてください。
記事ページ
10月より自習室入り口に掲示している、「チューターから、いつも勉強を頑張る皆さんへ…」。
ご好評につき、ウェブでもメッセージを順次ご紹介して参ります。
今回は第10回目、川上チューター(4年生)からの受験生の皆さんへのメッセージをどうぞ!
*
みなさんこんにちは!チューター4年目を迎えた川上です。
入試まで70日を切った今日、この場を通じてみなさんにお伝えしたいことが2点あります。
1点目は最後の最後までストイックに努力を続けてほしいということです。
すでに第一志望の過去問を解き始めている人も多いと思いますが、たとえ点数が合格点以上取れたとしても、満点を目指してミスした問題の復習に全精力を費やして下さい。入試本番と過去問演習ではまったくの別物です。とにかく入試を迎えるその日まで手を抜くことなく志望校対策を進めて下さい。
2点目は志望校のレベルを下げないことです。
過去問を解いてみて自信をなくして志望校を諦める人もいると思います。ですがそれはもったいないです。入試まであと3ヶ月もあります。3ヶ月もあれば私大3科目入試の場合、まだまだ成績は伸びます。私も入試前の1月に1番成績が伸びました。ですから、今の段階で過去問が解けないからと言って諦めるのではなく、本番まで挑戦し続けることをおすすめします。
最後に、みなさんがいま頑張っている受験勉強は必ずこれからの人生の財産になります。
もう一度受験勉強を始めた頃の熱い気持ち(人生を変えてやる!みたいな笑)を思い出して頑張れ!!
お久しぶりです!1ヶ月ぶりですね!チューターのみっくんです!
受験生の皆は夏休みに入って本格的に受験モードになりますね。頑張りましょう!
前回はリスニングの話をしました。次に長文の対策の話をします。
実は・・・
外大の長文はあんまり難しくないんです!!
とか言うと怒られそうですが、これは私の主観だけではないのですよ。
2014年度版の赤本にはこう書かれています。
「読解問題で使われている英文そのものは標準的…」
つまり、レベルの高い私大が出すような
「うっひゃあなんだこれ。一つの文に知らない単語5つもある!!」
とか
「うっひゃあなんだこれ。こんな構文見たことない!!」
となる文章は出されないということです。
これはほとんどの国公立大学に言えることですが、基本的な文法事項、単語が身に付いていればある程度は読めるのです!!
逆に、もしもあまり読めないのであれば、まだまだ基礎固めが足りないということでもあります!
じゃあ外大はなんで難しいイメージがあるの?
と、皆思うはずです!
実はさっきの赤本の言葉には続きがあります。
「読解問題で使われている英文そのものは標準的だが、
内容説明という設問形式が記述力を要求し、難度を上げている。」
つまり!外大は設問の作り方が上手!!さすが国立!
外大の長文を解いていてよくこう思います。
「・・・あっれ・・・内容はわかるんだけど、日本語にするとわけわからなくなっちゃう・・・」
そこでいかに上手な解答を書けるかが合否を決めるポイントだと私は考えます!!
じゃあ諸君はこう思うでしょう
「おいおい!どうやったら上手い解答がかけるんだい!」
ずばりそれは
国語力でしょう!!!
外大を目指している人は
「二次試験国語無いしなぁ……勉強する時間がもったいないよ!!そんな時間あるなら英語やろ英語!」
と、なりがちです。
「センター国語さえどうにかなれば!」
と考えがちです
いいえ!どうにかならないです!!
国語力と先程言いましたが、現代文の読解力とかそういうことではないです。国語力の中でも表現力が重要です。
どれだけ自分が理解できているかを試験官にわからせるか。
これが大きなポイントになります。
そしてこのために国語の表現力は欠かせません。
だから、他の国公立大の国語の論述問題にしっかりとぶつかり、まずは日本語を日本語で表現する難しさを知って欲しいです。
日本語を日本語にするのが難しいとわかれば、英語から日本語にするのも難しいというのがわかりますもんね!
また、私は国語力は全ての勉強の根幹だと思っています。どの教科を勉強するにしても国語力は必要です。
そして特に英語には直結してきます。国語をないがしろにしないで、きちんとぶつかって下さい。
今回は長文についてお話しました。
国語力、特に表現力、相手に自分が理解しているということを示す力を国公立国語を解いて鍛え上げて下さい!
このページがあなたを東京外国語大学合格へ近づけますように!
![]() |
みなさんこんにちは! 東京外国語大学 国際社会学部北アメリカ地域 英語科一年のみっくんです!佼成チューターの新入りです。よろしくお願いします。 自分の東京外国語大学の受験経験を通して気付いたこと、また、言っておきたいことを述べようと思います。なるべくわかりやすく行きましょう! |
まずは東京外国語大学の受験に関する基本的な情報からお話します。
東京外国語大学はセンター試験450点+二次試験400点 の合計850点で合否が決まります。
センターが半分以上と重いですねぇ。
センター試験は 英語が200 国語100 地歴50 数学50 理科・公民50(それぞれ圧縮)
二次試験は 英語が300 歴史が100 という配点
つまり、英語が全体の点数の半分以上(850点中500点)を占めるということが見えると思います。
外国語大学と銘打っているだけあります。
それでは東京外国語大学の英語の話へと移りましょう。
東京外国語大学はリスニングの配点がかなり高いのです。
2013年、2014年の入試ではリスニングで聞いた内容を英語で要約し、英語で自分の意見を述べる問題が出ました。
これをリスニング問題と捉えれば、リスニングが英語の試験の半分を占めるということになります。
しかし、ここ三年間、リスニングを開始する時間が外大はぶれっぶれなのです!!あらま!
2012年までは試験開始から90分後に開始をしていましたが、2013年では試験開始から30分後に開始され、私が受けた2014年の際は試験開始から60分後に放送が始まりました。
そろそろ落ち着くとは思いますが、本番では何が起こるかわからないので、何をリスニングの前に片付けて、何をリスニングの後に残すのかを表紙の時間を見て瞬時に決断する必要があります。
リスニングの内容ですが、他の大学に比べると格段に難しいです。文章構造などは難しくないのですが、話されている内容は論文です。センターの長文で出されても違和感ないレベルです。また、普段、授業で触れている英語の音声はアメリカの発音(特に西海岸より)と言われていて、聞き取りやすく、ほとんど綴り字通りに発音されるという特徴があります。それゆえ、英語が難しいとされる大学のリスニングはイギリスの発音を混ぜてきます。普段聞いていない分、難解に感じるはずです。
つまり、東京外国語大学のリスニングは慣れるまで時間がかかるということを頭に入れておくべきです。
私がオススメするのはTEDを聞くことです。聞いたことがある人もいると思いますが、TEDとは研究者が自分の研究結果をプレゼンテーションする番組です。私が受けた2014年の本番にもTEDが流れてきました。
動画サイトを探せば、日本語訳が字幕で出るものもあったりするので、自分にあったやり方で活用してみて下さい!
どのプレゼンテーションも興味深いものなので、休憩として見るというのもありだと思います。
また、普段見るニュースを副音声にして英語で聞くというのもいいトレーニングになりますよ。
今回は基本情報とリスニングについてお話しました。追って長文、英作文の話もしようと思います。
一緒に頑張っていきましょう!
このページがあなたを東京外国語大学合格へ近づけますように!
みなさんこんばんは!
チューターのやすです!
試験が金曜日から始まるということもあって、自習室は大盛況。チューターも質問で引っ張りだこの状態です!
さて、今日は佼成学園の新しいパンフレットが出来たので、紹介します。
そのパンフレットがこちら!!
じゃじゃーん!いかがでしょうか??
青が高校用、緑が中学校用のパンフレットです。中学校用の表紙にある生徒の笑顔がまぶしいですね!
さて中身を見てみると…
なっなんとチューターのページがあるではありませんか!!
例年のパンフレットだと、進学実績の下に小さく紹介されていましたが、今年はまるまる1ページを使って紹介しています。
高校のページでは、フェローのはぎさん、太田チューター、三好チューター、そして元チューターの重田さんがうつっています。
僕も背中だけの出演しています。探してみて下さい(笑)
さて、中学のパンフレットを見てみましょう!
こちらでは、三好チューターが生徒に教えている姿を中心に、チューターの仕事が紹介されています。
その次のページには…
きました!東京大学に合格した、太田雄介チューター!中学校からの6年間、どのように過ごしてきたのか紹介されています!
またここでも三好チューターの登場です!
2人の中学時代の写真なども貼ってあり、意外と面白いページです!
佼成学園の関係者の方も、そうでない方も、是非このパンフレットを読んでみて下さい!
(佼成学園の高校棟2階の受付の所にラックが置いてあります!)
佼成学園のことがよくわかる一冊に仕上がっています!
暑い日が来たと思ったら、寒くなったりしています。生徒のみなさんは、万全の体調で試験に臨んで下さい!
それでは!
記事ページ
こんにちは!
ご無沙汰しています。大学4年生チューターのやすです。
更新が遅くなってしまいましたが、先日チューター研修が行われました。
まず初めに、新しく入ったチューターへのオリエンテーションを行いました。チューターとして働く上で守らなければならないこと、気をつけなければならないことなどを、スライドを使って説明をしました。ゲームやロールプレイングなどを通して、和気あいあいとした雰囲気の中進んでいきました。
後半は、先輩チューターを交えてのチューター会議です。チューターの仕事を行う上でのアドバイスなど、積極的な議論が交わされました。
2012年のチューター研修のときの写真を発見。当時はこんな人数だったチューターも…
いまではこんなに大所帯になりました!!!
今年度も佼成学園進路指導部を、よろしくお願いします!!
皆さんご無沙汰しています。今年度からチューターマネージャーのやすです。
ムシムシしていて,なんだか憂鬱な気分になりますがみなさんいかがお過ごしでしょうか??
今月は教育実習があり,チューターからも2名が実習に参加しました。本人たちの反応を見ていると,非常に有意義な実習だっだようにうかがえます。
さてさて,自習室がまたまた大きく発展します!!
なんと高校1年・2年向けの自習室が新にオープンします。
写真がこちら!!
なんだ。ただの空き部屋に机と椅子を並べただけじゃないかと思った方、ちょっと待った!!
夏休みの間8月いっぱいをかけてより使いやすく大改造を行っていくつもりです。
試験期間が控えているので,それまで暫定的な開室,プレオープンといったところでしょうか。
じつはこの部屋、進路指導部室と扉で繋がっています。なので気軽に進路指導部室にいるチューターに声をかけてください。
いよいよ全学年的に自習室がされました。どんな生徒が新しい自習室に来るのか楽しみです!!
記事ページ
みなさんこんばんは!チューターのやすです!
今日も自習室では多くの受験生が勉強しています。
さて、今日勤務してみて驚いたのですが、いつもは散らかっていた進路指導部室が片付いていました!!
いろいろ棚などを見渡してみると、「平成22年度私の受験記録」というフォルダを発見!
中を見てみると・・・
なんと自分の受験記録を発見!!
;
懐かしいです!!
川上チューターのコメント欄にはこんなことが書いてありました。最後にこれを紹介します。
嫌いで苦手な科目は確かにやりたくないと思う。だけど本当に合格する人はそれを乗り越えて1番苦手な科目を実際やっていると思う。だから常に志望校と自分の実力を見極め、苦手科目を1番やること。それが合格への近道になる!!
勉強は量より質だ!!どれだけ効率よく集中して取り組めるかで勝負は決まる。常にそのことを意識して勉強して下さい。
僕は夏から始めて合格出来た。だから部活やっている人も部活をしっかりやり遂げてからでも、絶対大丈夫!!
部活もしっかりやって、文化祭も楽しんで学校生活を満喫して下さい!!
;
;
記事ページ
お久しぶりです。編集長はぎわらです。
先日やすくんが「今年度最後の更新です」と言いながら、まだ年度内なのに更新してしまいました。
今年は桜の開花が早く、佼成学園の桜もすっかり満開になっています。
さて、この桜のよく見える部屋では、来年度開室される、中学生向けの学習室「学びの森」の設置準備が進んでおります。チューターも在室した中学生の補習や自習などのスペースとして利用できるよう、準備を進めております。詳しいご案内はまた運用開始が近付き次第、お知らせいたします。
このスペースの設置をはじめとして、来年度からは佼成学園の進路指導体制、チューターの活躍がより進化していくようです。このウェブサイトでもそんな動きを活発に発信できるよう体制を整えていきたい次第です。その一環として、ウェブサイトのデザインリニューアルを順次進めさせていただいております。デザイン変更などでご迷惑をおかけする部分、あるかも知れませんがよろしくお願いいたします。
さて、自習室では今日も多くの新高3生が勉強しています。例年この2月から3月は、自習室にも人が少なくなりがちではあります。しかし今年は利用が多いと言うことで、受験に向かって良い滑り出しなのかな、と感じると共に、開室から5年目とあって、自習室が校内に定着してきた、と言う印象も受けます。
自習室利用者が多いということと、先日の学習合宿も100名近い生徒が参加した、と言うことを合わせて見ていると、今年の受験生には個人的に期待が持てそうです。この雰囲気が、持続してくれれば良いのですが…
それでは、本日はこの辺で失礼いたします。
記事ページ
Copyright (C) 2010-2018 KOSEI GAKUEN Junior & Senior High School