センター壮行会!   2018-01-13 | 進路系行事 permalink   

センター試験を控えた1月10日、高校3年生のセンター壮行会が行われました。
センター試験についての注意事項を確認したのち、学校長、学年主任、各教科担当者、そしてチューターからの熱い応援メッセージが伝えられました。その一部を紹介します。

最初は関根学年主任からのメッセージでスタート。

「みんなのことを沢山の人が応援しています。その気持ちを受け止めて頑張ってきて下さい。」

その後、内山先生からセンター試験についての詳しい注意事項の説明がありました。
 学校長からは、自分の大学時代の経験を元にお話がありました。

センターに賭けてきた生徒ほどプレッシャーがかかる。
大学時代、ソフトテニスでプレッシャーがかかる試合を経験してきた。
心の寄りどころをしっかり作っているといい試合ができた。
「人事を尽くして天命を待つ」を心の支えにして戦った。心から健闘を祈っている。

 英語科(白岩先生)

冬ですが、なんと半袖で登場。
英語は舐めるな。アクセント分野ではindicateが100%出る単語。
直前は新しいものに取り組まず、いつも身につけていたターゲット、ビンテージを見よう。

数学科(萩原先生)

数学も舐めるな。センター数学は集中力と計算力が大事。
経験談を引用しながら、次のことを語ってくれました。
数学Ⅰから始めないように、問題用紙を裏返してまずⅠAと書く。
最初の一分間が勝利をつかむ。解く順序を決める。残りの59分を決められる人がセンター数学で勝つ人。

物理・化学(秋山先生)

予想問題を作ってみたが、今年はKパックと似た感じだったので当たると思う。
緊張を実力に変えていかないといけない。忘れてしまった時は先生の顔を思い出すこと。先生ならどう解くか、どう解説するかを考えながら取り組む。消去法で解く。

   生物・文系理科(上野先生)
皆さんは常に全国平均を超えているので自信を持って。時間配分に気を付けて。
知識が細かくなり、考える問題が増え、難化が予想される。
   社会科(佐藤先生)
   国語科(関根先生)

時間と持ち物の余裕ができれば、不測の事態に対応できる。
問題は作った人がいる。いい問題を作ろうとする。わざと傷をつけようとしている。作問者がこういう意図で傷をつけたというところが分かれば問題は解ける。
言い過ぎ、限定表現、因果関係矛盾を追っていく。
君たちの国語力は明らかに高いので、自信を持って取り組んで欲しい。

センター試験後の過ごし方について、進路指導部長の西村先生より話がありました。先輩のデータを参照しながら、センター試験が全てではなく、その後が大切であるということを伝えました。
  飯田耕士チューター

緊張している自分に自信を持ってください。
「自分に惚れ込み、自分の才を信じて事を行えば、人の世に不運などはあるまい」(司馬遼太郎)

   最後には生徒代表の川村くんから、動画を用いた「俺らならできる!」というエールが贈られました。

短い時間でしたが、センター試験に向けて気持ちの高まる時間でした。がんばれ、佼成学園の高校3年生!